コロナくんの猛威も、春先よりは静かになってきた。各種イベントにおいても、人数制限などの対策を行っているからか、爆発的な感染拡大は起きてもいない。世界的に感染者数の多いアメリカ、特にラスベガスのカジノにおける対応はどうなっているのだろう。
カジノというのは、観光客をはじめとする来訪者の人数が多くなければ儲からない。一時的な楽しみといっても、こういうところへ行けば予算以上の金がなくなる。オレ様もカジノでは儲からないと知っていても、万単位の金額があっという間に飲み込まれた。
ここでは、特有の雰囲気の飲み込まれる。もちろんカジノ産業だって、財布のヒモを緩ませるテクニックを使っているわけだ。しかしながら、コロナくんのおかげで人が来なければ成り立たない。人間の産業経済活動より、ウイルスくんの力が強いということか。
清濁併せ呑む活動がないと、社会は回らない。ラスベガス産業なんか、どうなった。
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