よく分からないことにチャレンジしてみるのもオレ様の趣味。何をやっているのかといえば、夢というものは心理状況はもちろん医学的な解釈から宗教系、トンデモ科学系までいろいろなのでいろいろ実験している。しかし、これがサッパリ思い通りにいかない。
医者だった作家・北杜夫の夢に関するエッセイを大昔に読んだことがある。詳しくは忘れたが、確かみた夢と身体の反応状況を自覚したことがあっては、教科書に書いてある通りだったので興奮してしまったというものだったかな。基本的には解明されている。
こちらはヨガ系なのかトンデモ系なのか判然としない。ともかく夢の記録を書いているうちに、答えが夢にも出てくるらしい。寝る時に枕元にメモを置いて寝るわけだが、これがなかなかできない。あとで書いておこうとすると100%の確率で忘れてしまう。
なかなか思った通りにできない。トンデモ系の連中は、どうして簡単にできるのだ?
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