いろいろな絵本(我が家の専門用語で書籍一般のこと)に限らない。さらには書評メルマガも読んでいる。その書評の中で絵本は7回読むべきとあったが、よくよく読んでみるとそれは参考書の類だったのだ。なるほど参考書であれば7回というのも納得できる。
その書評メルマガには、参考書を7回読むテクニックについても簡単に書いてあった。全体を網羅するような参考書を選び、分からないところは飛ばして読む。7回も繰り返して読んでいれば、だんだん理解できるようになってくるという。これがむずかしい。
だいぶ前にも他の書評で読んだ記憶があるのでやってみたが、7回はツライ。考えてみると、これは学生であればお勉強、社会人であれば何かの資格といった参考書を読むテクニックなのだ。オレ様は気に入った絵本の読書テクニックと勘違いしていたのだった。
これは資格取得などのテクニックだが、教養レベルを上げるためにも使えるかな。
ログインしてコメントを確認・投稿する