チビッコの習い事関係クラブが創立40周年とかで、記念大会とか創立記念パーティーとかが開かれたのだが、オレ様まで何かにと役割があってクルクルしていたのだった。
当日だけ忙しかった父兄はいいだろうが、1〜2ヵ月前の準備段階から前日の準備作業までこき使われたのだった。しかもチビッコの習い事なので、オレ様を含む一部の父兄は試合の記録、計時までやらされるのだからな。主要な父兄でもないんだがのぉ。
ふと思ったのは習い事関係の世界では、チビッコは低学年カテゴリー。この段階なのに父兄連中の主要メンバーと扱われているのだから、来年以降はどうなるものやらプルプル震えているのだ。最近は表側へ出ないようにしているのだが、それでも見つかる。
ともかく、しばらくは表に出ないようにしておきたいのだが、他の連中のゴタゴタを目にしていると口に出てしまう。ダルマのようにジッとしているのが一番だな。
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