「付せん」を2セットほど買いに文房具屋へ走る。「50×15ミリ」のサイズを使っているけど、残りが少なくなると不安なのだ。いろいろなサイズ、付せんの用紙の色など各種そろっているけど、こだわりはない。ベーシックな色と形の付せんで必要十分なのさ。
新聞マンガを描いていた「東海林さだお」を知っているか。アトリエの写真を見てビクリしたことがある。デスクの周りには小型メモがベタベタと貼り付けられており、もはやメモの壁。大きさもいろいろだが、こちらもマネしてみようではないか。「75×75ミリ」の付せんならメモにも使え、デスクまわりにペタペタ貼ってもジャマにはならないのだ。
有名人のマネをしていれば、訪れた人に賢者とみられることは間違いない。職業柄、小さなメモ帳やB5サイズのノートを使っている。メモだけでなく、役立てる方法も考えないといけない。考えていると、次の方法をすぐ見つけてマネをする。この繰り返しさ。
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