「ランニングをしていて、ほとんど歩道は走らない」。1984年に出版された「42.195キロへの挑戦」(朝日新聞)に記されていたのだ。古本で買ったけど、シューズなどのグッズは進歩していても、練習そのものは大きく変わらない。今も昔も似たようなもんだ。
大通りは歩道があったにしても、ほとんど走らない。理由は簡単。ブラブラ歩いている連中が多いし、チビッコどもは横に並んでペチャクチャしながら歩いている。走る方からすればジャマなのだ。住宅街の道、運転者にとっては裏道だが、ここを走るランナーは実に多い。同じ顔を見かけることがあるし、相手も同じ感覚を持っているだろうと思う。
Tシャツにハーフパンツ、今の練習時のスタイルだ。そろそろ防寒着の準備も考えておかないとイカンな。耳カバー、手袋なども引っ張り出しておかねば。シューズなどの道具は進歩しても、不思議なことに人間様の練習スタイルだけは大きく変わることがないね。
ログインしてコメントを確認・投稿する