大学生だったころ、作文の書き方として「カンカラコモデケア」という手法があった。検索してみれば、すぐに出てくる。そうしたら、今度は情報の伝え方として「オクスリシメジシチュウ」なんてのがあるそうだ。まあ、いろいろ考える人が出てくるものだな。
ちょっと紹介してみると、「オ 驚きを伝える」「ク クイズを使う」「ス 数字を使う」「リ ストーリーを使う」と続く。続きを知りたければ、自分で検索すればすぐにヒットする……と思う。いわれ始めたばかりだから、まだ一般化していないのかな。
語呂合わせで覚えるという手法は昔からあった。チビッコのころは「ミスオヒエ」というのがあって、これはアメリカの五大湖の覚え方。いまだに覚えているのだかから、それなりに使える手法なのだろう。調べてみれば、たくさんあるに違いないと考える。
この表現方法はヒットするかな。いろいろな手法があると、頭が混乱してくるぞ。
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