いくらランニングを日常的に行っているからといって、雨の中で走るのはイヤだ。というわけでコース周辺をピンポイント予報を行っているウェザーニュースは頻繁にチェックしている。とはいうものの、走る時間帯はほとんど12〜15時あたりの時間帯だ。
今の季節、天候はクルクルと変わるので予報を見る方も忙しい。なぜこだわるのかといえば、コースは途切れることのない川沿い土手のコースだから。ここ何年かはそのコースだが、難点は街灯がなく路面に誘導灯がポツンポツンと埋め込まれているだけ。
昨日も雷雨があったらしいけど、たまたま14時ごろは曇り空を保っていた。雷雨というのは、地域を移動するかのように降ってくるから、このタイミングは1時間ごとのピンポイント予報しかないが、それとて万全ではなく、己の観天望気によるところが大きい。
そのテクニックは、もはや半分以上は勘にたよるしかない。己の第六感を鍛えよう。
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