普段から使う用紙にだって規格があるわけで、B判用紙にもJIS規格とISO規格が存在している。PCで作成した文書をB判で印刷する場合、印刷機ではJIS規格とISO規格を選択できるようになっている。なぜ二つの規格が存在しているのだろう。
いまやA4判が印刷する場合の主流となっているが、B5判もたまに使うことがある。この違いを解説しているサイトもあるが、もはや読む気もしない。違いを無視して文書を作成したところで、微妙な違いが浮き彫りになり、読む人間に違和感を与えるだけだ。
標準的な規格以外の印刷物は結構あるわけで、印刷機にもレターサイズが残っている。この微妙なサイズの違いは他にもバイブルサイズがあるし、日本にだってさまざまなサイズの書籍がある。文化が下地になっているわけで、そう簡単には変わらないだろう。
同じB判でも違うサイズなのだから、名称を変えればいいのに……。それも無理か。
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