mixiユーザー(id:2604161)

2021年06月15日10:01

76 view

「アイデアのつくり方」と「京大式カード」は同じ手法

 ジェームズ・ヤング著「アイデアのつくり方」の巻末には、1988年に第2刷とあるからこのころに入手したのだろう。何回も読んだが、本棚の中で「読んで!」と光を放っていたので、久しぶりに手にとって読んでみたのだった。いろいろアカ線も引いてある。

 待てよと、オレ様は思ったのだった。この手法は「京大式カード」の手法とまったく同じではないか。カード作成は資料の収集と同じことだし、カードをくってみるというのは資料の咀嚼と同じことではないか。同じような手法は、昔から考えられていたのだな。

 どの手法といつ出会ったかによって、ほかの手法の優れている点を取り入れていくことになる。両者ともアイデアの”ひらめき”にも言及しているが、さらに大昔の古典で紹介もされているわけだ。古典の難点は、解説が回りくどくて途中で飽きてしまうこと。

 久しぶりに「アイデアのつくり方」を読んだので、「知的生産の技術」も読むか。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年06月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930