第二次大戦中の秘密機関の歴史書を読むと、よく出てくるのが「機関」とか「工作」といった用語だ。これらの用語は軍隊で使われたのだし、そもそも現代の一般的な使い方とは異なるのだろう。では、この「機関」や「工作」とは何を意味するのだろう。
こうした歴史書では、その解説が書かれていないことも不思議だ。「機関」というのは、軍部隊内で一秘密作戦の専門部隊なのか。だとすれば〇〇機関と呼ばれるものは表に出ることはなく、その長も佐官クラスというのもうなずける。間違いはないのかな。
一方、「工作」とは何を意味するのだろう。狙撃や暗殺といった秘密作戦であれば、わざわざ「工作」という用語を持ち出すまでもない。現代でいえばコードネームみたいなものかな。とまぁ、軍隊内の用語というのはWikipediaなどで調べるしかないか。
軍隊では各種専門用語もたくさんあるはず。知ったところで、一般人には役立たん。
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