テレビラジオに大学生が出演すると、「〇〇大学2年生です」「〇〇大学1回生です」などといっている。このようなシーン、今までは気にも留めなかった。さて、この大学生の「〇年生」と「〇回生」という使い方の境い目は、いったいどこにあるのだろう。
オレ様の通っていた大学は東京にあったが、「〇年生」という一般的名称。関西地域の大学生はよく「〇回生」と言っているが、九州あたりでは「〇年生」と普通の言い方となる。西日本地域は出張や旅行で行くぐらいだから、そもそも生活環境になじみがない。
それならばマスコミはどうか。気にとめたことがなかったから、記憶に残っていない。ここは国語学者の出番だろうけど、研究対象にはならないのかな。「こども電話相談室」で質問すればきちんと答えてくれるだろうが、子どもはこんな質問をするのだろうか。
それぞれの地域では、たぶん不思議にも思っていないのだろう。解決を希望したい。
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