部屋の窓が、もしステンドグラスだったらどんなにいいことだろう。こんな妄想に取りつかれたのだが、もちろん業者によるものではなくDIY的な手法で行うのだ。ネットでよく見かける手法は工作に手慣れた連中の話であって、これとて失敗は許されない。
チビッコの時に作った記憶がある。段ボールに黒の画用紙をはりつける。裏面にステンドグラス的な模様を書いたら、それに沿って切り抜く。何色かのセロファンを切り取り、枠に沿って張り付けるだけ。いまなら材料や作り方など、もっと良い方法があるはず。
ひとつ思うのは、失敗が怖い。チビッコの工作だったらヘンチクリンな工作でも許されるが、一応は賢者といわれているオレ様が作るのだ。それなりの完成度が要求されるのはもちろんだろうし、自慢もしたい。そんなことを考えながら、実施計画を練ってみた。
結論は、やっぱりできん。カミさんから「何してんの!」と言われたしなぁ〜。
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