何回も挑戦して、毎回のように挫折する作戦がある。先日も1900年前後に書かれたミステリーに新聞記者が出ていた。この記者はアマゾン探検隊に同行するのだが、その記録はノートと鉛筆で書いていたようで、この記録は失くしてはならないと述べている。
気になるのは、この「ノートと鉛筆」という部分だ。以前からさまざまな賢者のメモを調べていたオレ様は、大学生時代から何回もノートと鉛筆をメインにしようと考えていたが、何回も挫折。このミステリーのおかげで、ノートと鉛筆の決意を新たにした。
ノートと鉛筆への決意は、何年か前はドリトル先生の記録を全巻読んでいても思った。そして挫折している。なにしろ2Bの鉛筆がいいと書いてあったのだが、繰り返し使っているとノートが薄汚れてくる。きれいな書き込みとは、とても思えないのだった。
書いたり読んだりしていれば、汚れてくるのは当たり前。決意も新たにしよう。
ログインしてコメントを確認・投稿する