むかしから新聞には占いが掲載されている。占いの種類は、他社の新聞も含めて、だいたいが星占いだ。12星座占いとでもいえるのかな。この占いは注目度は高いのだろうか。気になるところだけど、長い間続いているということは、かなり人気があるのだろう。
以前読書欄に、「1日の指針としている」なんて投稿があった。では、本日のオレ様はどうか。「仕事がキッカケの出会いあり。おごられ運も強そう」なんだそうな。はっきりしているようで、範囲が広そうだし、占いではなくともこんなことは起こりそうだ。
オレ様は賢者なので、少し考えてみた。一日の終わりとなる夜、占いを再読してその占い通りのことがあったかどうか記録してみてはどうか。「星占い日記」とでもいえるもので、最低でも1年、データとしてなら3年分も蓄積すれば、自分なりの評価ができる。
でもなぁ、日記というのは続かぬものだ。考えている通りに実行できる確率、ゼロ。
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