ここ2〜3日、ウイスキー水割りを作ってから飲むまでの待ち時間として、30秒ほどの時間をかけることにした。実際にやってみると、感激するほどの味わいはないのだった。目の前に出てきてから、すぐにゴクリとは飲まないものの、30秒はかけていない。
某ウィスキーメーカーのHPを久しぶりにみると、おししいウィスキーの飲み方があった。水割りを作って30秒ほど置いていくと、ほどよく溶けた氷がウイスキーとなじむらしい。オレ様のような賢者にとって、なぁ〜るほどと納得するような解説ではないか。
でもなぁ、やってみるといつもと何の変化もない。グルメマンガ「おいしんぼ」のように、高価な食材を一流のウデによって作るのならうまいのだろう。しかし安物の家庭用ウイスキーで、出来上がったらグイと飲むようなスタイルでは味わいなどは二の次だ。
だが、覚えておいて損はない。このような知識の蓄積が、いざというときに必要だ。
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