もはやおばちゃんではあるが、中高生のころあの三島由紀夫がその避暑地に来ていたという。そのときの思い出をエッセイに書いているので、ちょっと読んでみた。マスコミに登場する三島由紀夫はキリキリしていたが、避暑地での姿はキリっとしたおっちゃん。
その子によれば、三島由紀夫の靴下を正しく履いているのでビックリしたらしい。海に行けば泳ぐからだろうが、帰るときにはキリリとした姿に戻る。正しい靴下のはき方とはどんなものか? オレ様もやってみようと思い検索すると、たくさんあるではないか。
多くはスポーツ用ソックスのはき方だが、やってみると足にフィットする。違和感はまったくない。ひとつひとつに、いわゆる正しいやり方というのはあるものだが、まさか靴下のはき方にもスタイルがあるとは思わなかった。さすが三島由紀夫ではないか。
オレ様も賢者である。これからは、正しい靴下のはき方をやって行動するのだ。
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