100円ショップの製品はチープだが、何かの実験をする場合のテストにも使える。というわけで、オレ様も30cm四方の薄いキッチン床のマット1枚を買ってきたのだった。1枚程度で何に使うのか。加工して、ランニングシューズの中敷きにするのだ。
片足づつ形をマジックを使って型をとる。このマットが1枚あれば両足の型がとれるわけだ。こいつをはさみで切り取り、ランニングシューズに敷くわけだ。ランニングシューズのメルマガで、日常の練習のちょっとした工夫としてこの方法が紹介されていた。
最初はモコモコしているが、2回目以降は足にフィットしてくる。ランニングシューズショップでも専用製品は買えるが、2000円でおつりがくるような価格。己で作れば安価だが、加工しなければいけないし、耐久性も低いので、ときどき作り替える必要がある。
最近はランナーに厚底シューズが流行っているらしい。これと似たような原理かな。
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