mixiユーザー(id:2604161)

2020年07月20日09:42

31 view

「コンチキ号漂流記」って児童書だったのか

 1960年代、とあるエライ先生がヨーロッパ方面各地を旅していたエッセイを読んでいた。そうしたら「コンチキ号漂流記の著者から、ぜひ会いたいと連絡があった」と書いてあったので、この「コンチキ号漂流記」を買ってみたのだが、これは児童書だったのか。

 Amazonで買ったのだが、クリックボタンを間違ったのかな。賢者たるオレ様がチビッコの時から「コンチキ号漂流記」の名前は聞いているけど、いちども手にしたことがなかった。あれからン10年もたったいま、手にしてみて初めて児童書だと分かったのだった。

 著者もエライ研究者のようだから、たぶん報告書的なものはあるのだろう。しかし、一般人が読んで面白いかとなると話は別で、児童書という展開もOKだ。こうなると、映画やテレビドラマなどなど、さまざまな分野で作られていたにしても不思議ではない。

 ひとつの報告書は、さまざまな分野で応用できる見本だな。参考にしたいもんだ。
0 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031