ランニングの距離とは、走っている人自身の距離感覚ではわからないということだ。大昔の東京オリンピックのマラソンコースを見てみようと、BIKEで走ったことがあるけど、こんなところまで来てたのかとビックリした。同じようなケースはよくあるはずだ。
3Kmほど離れたDIYショップへ、ヤッホー(我が家の専門用語でお買い物自転車)で買い物に行った時だ。さらに1Kmほど離れたランニングコースで、いつも出会うオッサンと出会ったのだ。もちろん向こうは走っている。こんなところまで来ていたのかと驚いた。
でも、待てよと思った。走る距離が10Km程度であれば、ここまで走ってきていたとしても、何ら不思議ではない。走っているときと、ポヤ〜ンとしているときの距離感覚は違うものだとビックリしたのだった。日常感覚とランニング走行距離は、まるで違うのだ。
いつも1周2Kmのコースを周回しているから、感覚が鈍ってくる。イカンなぁ〜。
ログインしてコメントを確認・投稿する