このところ、さまざまな夢が記憶に残っている。それはいいとして、そもそも「夢」とは、いったい何なのだ? 心理学者は体調や記憶の状況によってさまざまというし、夢判断や夢占いにいたっては、もう解釈方法の基本はあるにしても、解釈は数えきれない。
こうなってきて、おおむかし読んだ夢解釈方法を思い出した。まず「夢日記というのを書く」というもので、解釈方法についてはもう忘れた。記憶に残っていないということは、面倒な理由もしくは空理空論ごとく理解など無理なものだったのだろうと考える。
結局のところ、過去の記憶の一部という以外に何があるのか。身体の機能が何か伝えようとしているのか。ドクター連中は、現在ではどのような解釈をしているのだろう。フロイトあたりがきっかけを考えたとして、その後の研究はどのように進んでいるのかね。
でもなぁ、オレ様のような賢者といえども、やはり夢占いの方が面白そうなのだ。
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