夏が近づくにつれて、飲み物や各種の食材では、ちょっと冷やすためには保冷剤が必要となる。オレ様だってランニングを行うときには保冷用の水筒を持っていくが、そのほかに濡らした小さなタオルを保冷剤とともに保冷バックに入れていく。気持ちいいのだ。
となってくると、問題になってくるのは何が使いやすいかだ。普通の保冷剤は冷凍庫で冷やしておくとカチンカチンに固まる。長持ちするので便利だが、固まるので使いにくい。首に巻くタイプのものは柔らかく便利だが、そのぶん保冷効果も短時間なのだった。
将来的には、柔軟性があり保冷時間も長い保冷剤も開発されるだろう。しかし現状では、未来の夢物語だ。トライアスロンをやっているとき、最後のランではランニングキャップに氷を入れていた。実にいいのだが、キャップの中でゴロゴロして安定性が悪い。
いまのところ、それぞれに一長一短があり、保冷剤の使用目的によって工夫せねば。
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