新聞やテレビをみていると、自衛隊員らは実にエライ。というのは自衛隊関連の政治家連中が訓示や視察などで訪れると、まず新型コロナウイルス感染防止の意味からマスクをしている。訓示を受けている隊員らは、なんとみんなノーマルスタイルではないか。
自衛隊員が新型コロナに感染するようでは、まず自国の防衛すらできんということになる。例えば、地震や洪水などの被災地へ行って行動を展開する場合、隊員らはマスクをしている。自分の身を守ることも必要なので、こうしたことは当然というより当たり前。
では、基地で訓示などを受ける場合はどうなのだろう。前線などは別として、本部基地などで訓示や命令を受ける場合は、当然のごとく自衛隊らしく動くだろう。さらに政治家も含む一般人が訪問した場合はどうか。同然ながら緩い行動などできるはずもない。
コロナ渦の場合、まずは自己防衛だ。自衛隊員じゃないので、この行動規範は不明。
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