昨日の日記で、いわゆる「軍手」について考えた。なぜなら軍手は安価なうえに、その種類が実に多種類なのだ。いままで買ってきた、あるいはもらった軍手を考えてみると、まさに用途別に存在すると考えて良い。ちょっと調べてみる価値があるのではないか。
高額な軍手としては、一つが2000〜3000円だったかな。これをもらったことがある。高圧電気工事用で内側には革が張ってあり、外側をのぞく部分はゴムが織り込まれている。まさに工事用だ。同じように、特殊工事用には目的別に専用の軍手があると考える。
オレ様の中学生時代、冬の通学時に軍手をしてくるヤツがいた。自分でも恥ずかしいとみえて、指部分の周囲に色のマジックで線を入れていた。貧乏なのかといえばそうではなく、スキー選手だったのでおそらく道具代に金のほとんどが消えていたのだろう。
特殊用途の軍手を考えてみれば良いわけだ。”珍発明”で取材されるかもしれん。
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