ある仏教講師の記事を読んでいてビックらこいた。たぶん誰だってそうだろう。その講師がいうには、葬式にかける平均額は「イギリス12万円、ドイツ20万円、アメリカ44万円に対し、日本は230万円と突出しています」という。平均とはいえ、こんなに違うのか。
さらに、日本では「墓石も平均136万」。さらには墓の土地代もかかるという。それにしてもだなぁ、日本はひどすぎるなんてもんじゃない。こうした格差は何から生まれてくるのかといえば、日本の仏教僧侶は「葬式がないと生活がない立たない」んだとさ。
そうなんだろうなぁ。ブッダの絵本(我が家の専門用語で書式一般のこと)をみると、「死んでからのことは死んでから考えろ」といっていて、ほとんど語っていない。いまや、その仏教講師の宗派の僧も葬式で食っているという。これではイカンというけど。
葬式で食おう、墓で食おうとするからこうなるのだ。もはや革命を起こすかない。
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