昨日の昼休みも、しつこくランニングに出かけたのだった。そうしたら街角の辻ごとに警察官が立っているではないか。なにごとかと思っていたら、遠くの方からデモを行っている騒音が聞こえてきたのだった。なるほど、これの警備のためなのだなと納得だ。
一車線の四つ角にも警察官が立っている。ここで面白いことに気がついたのだ。さほど車の数も多くないエアポケットのような四つ角だから、信号があっても歩行者や自転車はは関係ない。ところがだ、警察官がいるとみんな信号標識を守る。オレ様も守る(笑)。
監視の目があると、どんな小さな四つ角でも歩行者や自転車なんかは信号を守るのだな。デモというのは、確か警察の実施許可が必要だったな。そして実施団体は多分にしてマスコミなどに連絡しているだろう。でもなぁ、いまどきデモはPR効果があるのかな?
というより、実施者団体の結束強化が一番大きいのだろうね。なくならないはずだ。
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