いろいろな分野の絵本(我が家の専門用語で書籍一般のこと)を読んでいると、目次のつくり方というのがとても気になる。なぜかと言えば、ゲーテくんの絵本を読んでいたら「内容目次を作ってほしい」というコメントがあった。何だ?、「内容目次」って。
概要をつかもうと、まずはネットで検索してみた。ん〜、どうもピンとくるような説明がない。検索用語を考えていけばマッチするものも出てくるだろうが、だんだん面倒になってきた。己なりに「ポイントをつかんだ目次」のことかなとボンヤリ思ったものだ。
多分にして、絵本を書くような人が項目ごとに内容を書く。次にこれを一冊にまとめるため、その内容ごとに並び変える。並び替えるには、その内容の概要を知っていなければならない。この概要の目次のことだな、とまぁオレ様なりに考えたのだ。合致するか?
KJ法や京大式カードなどにおける一塊のタイトルのイメージで、その目次だな。
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