とある人のメルマガを読んでいたら、とても気になることが書いてあった。名著といわれる本の重要な箇所を蛍光ペンでマーキングしていたら、全3巻の絵本(我が家の専門用語で書籍一般のこと)が蛍光ペンだらけになったらしい。よく聞く話だなぁ〜。
またある大学教授の絵本のまえがきに、19世紀の著名なオッサンの絵本にアカ線を引いていた。そうしたら、この絵本が真っ赤になってしまったと……。こういう歴史に残るような絵本というものは内容が濃いので、あれも重要これも重要と思うのだなと考える。
大昔、ニュートンくんの絵本の読み方を見たことがある。ヤツは重要部分のページを折るどころか、そのページ全体を折り込んでいたらしい。オレ様もマネしてみたが、”あれも重要これも重要”となってしまうと、読み返すのが実に面倒ですぐやめたのだった。
結局のところ、良い方法というものは、それぞれに個人の問題。そんなもんよなぁ。
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