アメリカのボディービルチャンピョンが「ショータイム!」というセリフを口にして出かけた。何をしたのかといえば、映画などのメイクなみに年寄りに顔を変え、屋外のトレーニング場に出かけたのだ。そして「ボクにもやらせてくれ」と頼み込むわけだ。
みんな笑いながら「やってみろ」。ゲラゲラ笑う連中も出てくるし、屋外のトレーニング場なので足を止める連中も出てきた。まずはあいさつ代わりに、連中が持ちあげているバーベルを簡単に持ち上げる。さらには重りをちょこちょこ追加して持ち上げる。
こうなると必ず出てくるのが挑戦者。このトレーニング場での主役かな? 彼の持ち上げられないものまで持ち上げてみせれば、観客からもやんややんやの拍手。チャンピョンは、さらにバク転から倒立腕立てまでやってみせれば、あっという間に主役は交代よ。
米国人は、こういうやり方が好きだなぁ。実力主義どころか、単なる人騒がせだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する