A6変型判ノートの表紙にタイトルを書くことにした。この表紙まわりは、ダークグリーンの厚紙でおおわれているため、タイトルを書くとなると普通のペンでは目立たない。そんなとき、白のマジックで表紙タイトルを書いている画像を見たのだった。
これは良い。すぐさま文房具屋へ飛び込んで白マジックを購入。それからが難問だ。このマジックの解説をよく読むと水性だが、画像の様子だとこれは油性だ。ネットで探してみると、油性の白マジックはある。賢者たるオレ様は、再び文房具屋へ向かったのだ。
この中堅クラスの文房具屋では、油性マジックのラインナップの中に白はない。やむなく水性ではなく、耐水性とかいうよく分からないマジックペンにしたのだった。このところのマジックペンのトレンドは、水性なのだろう。そして油性ではなく耐水性と……。
結局、どちらでも良い。もうひとつ改良点を考えているので、そちらを考えよう。
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