ラジオを聞いていたら、ある人が「いまFAXを使っている人は、どれくらいいるのかなぁ〜」なんていう話をしていた。オレ様のところにもFAXはあるが、使用頻度はゼロに等しい。等しいというのは、昨年1回だけFAXを送ってきたジイサンがいた。
現在はメールなど、PC関連ツールが主流となっているからな。例えばラジオなどならば、ゼロではあるまい。その理由は注目されるから。先日なんか某ミュージシャンのラジオ番組で、「久しぶりにハガキが来ました」と読まれていた。これは作戦勝ちだな。
このように作戦なのだが、いまやFAXもこうした作戦に使えるのかな。家電の量販店へ行ってFAXコーナーを見てみると、ゼロではないから需要は残っているのだろう。普通紙FAXがメインとなっているようなので、感熱紙売り場など残っている程度だ。
それなのに、名刺や年賀状などなどにはどうしてFAX番号が書いてあるのだろう。
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