カミさんにWOWOWから番組表が届いていた。オレ様はテレビは見ない主義なのだが、その小冊子の表紙をみるとボクシングの世界戦があるらしく日本人選手2名の画像が掲載されていた。練習はもちろんだが、これまでに減量も重ねてきたのだろう。
ボクシングに限らず、体重制限のあるスポーツには減量がつきもの。スポーツ関連の絵本(我が家の専門用語で書籍一般のこと)によれば、減量した方が調子が良いらしい。オリンピック関連でも、選手には栄養士がサポートしているから管理も行き届いている。
かたや食ってもいいのは相撲取りで、食うことに意味がある。最初のうちはゲロを吐くまで食わせられるが、1日2食。こうなるのも皮下脂肪が身体を守るので、この脂肪をつけなければいけないからだ。減量もつらいが、食えるだけ以上に食うのもつらい。
過去に断食を経験したことはあるが、減量とは違う。まぁ、どちらもつらいだろう。
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