メルマガはお仕事関連からお勉強系まで、いろいろと読んでいる。一番便利なのは本のあらすじを紹介したもの。「目には目を、歯には歯を」「豚に真珠」「羊の皮を着た狼」などは、すべて聖書由来だという。すっかり頭から消えていたが、そうだったか。
ふと思ったのはヨーロッパなどで、聖書由来のことわざが多いのは当然だ。では日本なら何をベースとしたことわざが多いのだろう? 仏教系なのか、それとも孔明くんや孔子くん由来の中国古典系がことわざか、それとも武将や生活由来のことわざかな。
結論からいえば、面倒なので調べてみる気にもなれない。机の横には「故事・ことわざ辞典」なんてのが上下2巻もある。しかしながら3〜4年に一度しか開いていないのは、ネットで調べた方が早いから。これではアホになってしまうと思っているのだがな……。
ことわざの由来を調べれば教養が高まる。でもなぁ、自慢する相手もいないしなぁ。
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