久しぶりに新聞のラジオ番組欄をじっくり見たのだった。AMラジオ放送局も全面的にFM放送への移管を訴えているからだ。AM放送局は例外なしにFM補完放送を実施しており、まさに時代の流れだ。しかし短波放送のラジオNIKKEIの「6.0他 6.1他」って何だ?
ラジオNIKKEIのHPをみてみると、なんと短波の周波数帯の表示ではないか。正確にはもっと細かな周波数表示で6Mhz帯のことで、正確な周波数表示のほか、6Mhz帯は夜間にスキップするので3Mhz帯の周波も掲載されていた。なるほど、だから「他」の表示なのか。
昼間は株式放送だからなぁ。ネットがなかった大学生時代に株式データ本のバイトをやっていたが、バックには必ず株式放送が流れていた。おかげでバイトのくせに上場企業をすべて覚えてしまった。金が動くのだから、いまだ短波放送があっても当然だろう。
短波放送の周波数はきちんと表示してくれだが、いまでもリスナーは多いのだろう。
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