前にも書いたが、新たな国語辞典を購入した。三省堂「新明解 国語辞典」で、ネットで調べると「長年、岩波書店の国語辞典を使ってきたが、三省堂の国語辞典に替えた」という記事が散見されたからだ。最低でも10年以上は使っていきたいと考えておる。
以前の岩波書店の国語辞典と比べ、サイズや厚みが違うので手になじみにくい。これは使い込んでくるにしたがって慣れてくるが、驚いたのは文字のサイズが大きくなっているのに加え、何より2色刷りになっていることだ。時代の変化を取り込んでいるからな。
奥付をみると、この国語辞典は10年前後の期間で新版が出ているようだ。ほかの国語辞典も似たような改訂期間と思うが、オレ様のように30年以上も一冊の国語辞典を使っていたのは珍しいだろう。この理由については少し前に、ここの日記にも書いたけどね。
国語辞典は、ともかく手になじまなくてはならないはず。最低でも1年以上かな。
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