岩波書店の国語辞典を高校生のころから使っている。大学そして就職してからも、いまでも使っている。なぜなら大昔のテレビ番組で、岩波書店で初めて国語辞典を編集した生き残りのばあさんが、ボロボロになった初版を使っているのに感動したからなのだ。
たまたまネットをみていたら、偉いおっさんが岩波書店から三省堂の「新明解 国語辞典」に替えたという記事を読んだ。その理由もゴテゴテと述べていたのだが、要するに用例が豊富な方が便利よねぇ〜ということだ。なるほどと思い、国語辞典を調べてみた。
さまざまな出版社から出ているわけだが、これは本屋で見てみないと分からない。それに国語辞典を使い込んでいる人は間違いなく書籍で、調べる程度でしか使っていない人は電子辞書となる。だからといって持ち運びにも不便な大型書籍では、ちょっと不便。
古本屋も調べたが、意外に国語辞典は少ない。やはり書店へ行かないとダメだな。
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