いまごろ年賀状の間違いに気がついた。なんと郵便番号を間違っていたわけで、わざと複雑なデザインにしているから気がつかない点は多々ある。カミさんに気がついたことを伝えたら、「ふ〜ん、年号も間違っていた。2018年になったままだったよ〜ん」だと。
こうなるには原因がある。一般的にみられるようなデザインは採用しない。オレ様が神様とあがめる「岡本太郎大明神」の作品画像を使わせてもらっているわけで、この太郎くんの画像は複雑怪奇なので、いろいろ考えねばならんのだ。これで精力を使いすぎる。
被害が少ない事情もある。世の中年賀状からネットに移行しているわけで、年賀状の主力は親戚の年寄り、チビッコどものお友だち関係などが主力だ。オレ様はすべてが年賀メールで、ここ2〜3年はオレ様の展開をマネする香具師まで出てきているありさまよ。
メール時代だ。受け取った側は何も伝えてこないから、年賀状はそんなもんだな。
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