地方都市の銀行においても、銀行強盗の対応訓練があるらしい。この画像を見ていると、強盗役は全身を覆うジャンバーに帽子とマスクといったスタイル、凶器といえばナイフだ。おいおい、いまどきこんなスタイルで銀行強盗なんかできるわけがなかろう。
銀行だってカメラらしくない防犯カメラ、警察への連絡用機器、各種センサーでガードされている。警察の捜査方法だって、昔とは比べ物にならない機器や方法があるわけだ。犯行に及んだとしても、一両日中には捕まる。いまやミステリーのネタにもならない。
少し前に銀行を襲った香具師がいた。理由は警察に捕まって刑務所へ行けば飯が食えるというもの。こういう連中もゼロではないだろうから、昔ながらの訓練も必要なんだな。こう考えると、昔ながらの対応訓練も必要でありし。これからも続いていくわけか。
ミステリー作家も次世代の銀行強盗というのを考えてほしい。ネタにもならんか。
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