いつものようにポヤァ〜ンとしていたら、カミさんが「チビッコ2号の公開学校見学会へ行け」というもんだから、30分ばかり小学校へ行って授業風景をみてきた。
午前中のみ、いつ見学をしてもいいというから、行く親と帰る親で出入口はいろいろなのだ。オレ様が帰るとき、どこやらのカアチャンから挨拶をされたのだが、こいつは誰だ? 見たこともない人から挨拶されると、こちらが困ってしまうのだ。そうだろ。
昨年、カミさんは小学校の地域子供会の代表をしていたから、たぶんそのときの役員の人なんだろう。それはいいんだが、カアチャンたちというのは誰が教えたわけでもないのに家族構成が頭の中に入っているらしい。挨拶されたのも、たぶんこれが原因だな。
カアチャンたちというのは恐ろしい。すでに2年後の世話役をやれという話がカミさん本人ばかりではなく、オレ様を知っている人からも言われるからクルクルするのだ。
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