アフリカのエボラ熱対策とかで、航空自衛隊がガーナへ防護服などを運んだ写真が新聞に掲載されていた。その写真を見てオレ様は頭がクルクルしてぶっ飛んだのだった。
なぜなら自衛隊員のひとりが「オーバーシーズキャップ」をかぶっていたからなのだった。名前からも予測がつくと思うけど、ウィキペディアによれば「兵士が海外などに派遣されたときの帽子」なんだそうな。むかしはともかく、いまでも実用品だったのか。
いまでこそネットを探せば類似品は売っているが、オレ様が高校生だったころ、こいつを帽子屋に特注品で作らせたことがある。値段は忘れたが、おこずかいでふたつ(帽子の数え方がわからん)しかできなかった。あれはどこにいっちまったのかな?
いまでも実用品であることが分かった。分かったけど、帽子としての機能はあるんだろうか? ウィキペディアを読む限り、略式的な意味合いが強いと思うが……。
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