お相撲さんはもちろんプロレスラーなど格闘技系の選手は、なぜゆえに「ちゃんこ鍋」を食事の中心にしているのか疑問だった。ようやく解決したので、備忘録にしておく。
格闘技の選手には、見せる筋肉と格闘する筋肉が要る。ここまではたぶんアホでも理解できるのではないか。加えて「クッションとなる脂肪も必要」とあった。なぁ〜るほど、プロスポーツとはいえ「ちゃんこ鍋」が必須のスポーツがあっても不思議ではない。
野菜の摂取量を増やすのも当然だが「鍋にすると多種類の野菜が大量に食べられ、消化もよい」「鍋は煮えるとかさが減り、野菜を多く摂ることができる」し、「年中食べ続けられる」。ということで「このバランスのよい摂取がポイント」らしいのだった。
大昔は栄養に関する知識がなくとも、さらに季節に関係なくとも、経験的に必要とするものが分かっていたのだな。よし、オレ様も晩飯はちゃんこ鍋に決定。
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