両親が「振り込め詐欺」の被害にあわない為にも
今日は、毎月一回新宿警察署の主催で開催される歌舞伎町の有害環境是正パトロールという名の清掃活動に参加してきました。
この活動には「母の会」という年配の女性たちが多数参加しています。
警察主催の行事なので、時々警察が注力している取り組みについての話がされます。
今日は「振り込み詐欺」についての事例をあげて、皆さんは振り込み詐欺にあわないようにして下さいという話をしていました。
振り込み詐欺の大半は、娘ではなく息子のふりをしてくるそうです。
まずは、携帯を無くしたと連絡をして、翌日は会社に損害を与えてしまったのでお金を貸して欲しいというような話をして・・・結局振り込み詐欺にお金を渡してしまってから騙されたことに気づくそうです。
(ここから先は僕の考えです)
何故、そうなるのか?
それは、親子のコミュニケーションがないからだと思います。
親が子供の状況をあまりにも知らなさすぎる。
親子の間があまりにも疎遠になりすぎているからだと思います。
僕の場合は、3年ほど前、父親に僕が書いているブログの見方を伝えて依頼、ほとんど毎日僕のブログを読んでくれているようです。
その為、病気をしたとか、少し体調が悪いという事を日記に書くと、心配してすぐに電話がかかってくるという困った面はありますが、日々の動向をよく分かっているので、きっと「振り込み詐欺」の被害にあう確率はとても少ないと思います。
そんな事もあり、一時は書く事をやめようかと思った事もあるブログですが、今もほとんど毎日のように書いています。
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