何度か「京大式カード」「情報カード」のことを書いてきた。そうしたらFacebookに、どこかの文具メーカーが新スタイルのカード発売を開始したと告知している。カードのスタイルは小ぶりで、まとめやすいツールまで付いている。他人事だが、成功するかな。
国内外を問わず、似たようなカード展開方法はあるものだ。カードスタイルが違ってくると使い勝手なども異なるわけで、根強いファンというのはいるもの。ただし、それが売れるかどうかとなると別の話し。新スタイルのカードは、従来スタイルと比べて2倍弱ほどの価格がする。アイデアは良くとも、そんな価格で売れるかなと心配になってしまう。
カード方式が良いかどうかは、継続という行動にかかっている。これまで何度も挫折したものの、再び復活したのも、京大式カードの考案者・梅棹忠夫くんも述べているとおり面倒なのだよ。�狆�さく始めて大きく育てる�瓩箸蓮�古人はよく言ったものよなぁ〜。
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