世間様で言う「おりこうさん」になるためには、お勉強したりなどのインプット作業が大事だと思っていた。ところが最近では、アウトプットを増やす作業が良いという。知恵を絞って行動するならば、自然と新たな知識や知恵がインプットされるからなんだとさ。
オレ様が実行している「アイデアマラソン」は、もしかするとその一環かもしれん。毎日うんうん頭をひねり、他人からすればアホらしいことを考えているけれど、こうした
案をノートに書いているからこそ、自然に新しいヒントも入ってくる。たまには本に取り上げられたこともあったけど、1万個近も考えてヒットするのは2〜3個ぐらいなもんよ。
先日も「『知る』『わかる』『理解する』」ということと、「『身につく』『使える』」ことは違うということを知った。なるほどなぁ〜と思ったものだが、考えてみれば平賀源内くんの手法みたいだな。源内くんこそ「アイデアマラソン」の先駆者だぁ〜。
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