元の位置に戻り神社に行くことにしました。
ここは「大石神社」。正面から入らず横手の参道から失礼いたします。
筆頭家老「大石内蔵助」の邸宅跡に建てられており、赤穂浪士が祀られている。
神門には大黒さまと恵比寿さまが。足を撫でるとご利益があるそうな。
通天閣のビリケンさん程テカテカにはなっておらず、あまり知られてないのかな。。
ここの御祭神は赤穂義士四十七士と歴代藩主。いわゆる現人神(あらひとがみ)だ。
私は現人神は信仰しない派なのでお参りは控えさせていただきました。
それを理由に正面の石段を「階段やから行かれへん〜」と言っていると
たまたま通りかかった宮司さんが「あちらにスロープがございますので」と言うので
とりあえず上には行きましたよ…。
各種お札が置いてありましたが、こちらの神社のご利益は「大願成就」だそうです。
(〃-〃)ンー…発言は控えさせていただきますw
境内の中には茶店がありました。名物の団子でもあれば中で食べようかなと
見ていると、売り子さんがやたら塩味饅頭をすすめてくる…w
赤穂の塩も「いかがですか、当地の名産品です」と。
(〃-〃)ンー…「ご近所のスーパーに置いてありますから」とお断りしました。
ぃゃ実際ホントにそのパッケージで売ってるので…でもいらんこと言ったかな。。
お団子は売ってるけどイートインはなかったので失礼いたしますぅ。
境内から鳥居に向かってパチリ。逆から撮るべきだろうけれど、さっき足くじいたし
結構な距離歩いたのでもうしんどい。。
参道を囲むように四十七士の像が建てられている。
今も昔も毎年12月になると必ず「忠臣蔵」をやっているのを何度も見ているけど
中心人物以外は「堀部安兵衛」ぐらいしか覚えてないなぁ。。
数えていないので47体あるのかは確認できていないけど、実際に討ち入りに
参加したのは45とか46とか…。
「大石内蔵助」と「主税」親子像が向かい合って建っている。。
主税は討ち入りの時まだ14歳。家老の家の者とはいえ元服も終えていない少年が
こんな大人の事情に巻き込まれ切腹まで…。(〃人〃)
ご当地ラッピングの自販機を1つだけ見つけました。
少しは旅に来た気分になりました。
さて、、当地の観光予定は終了ですが、お昼ごはんにはまだちょっと早い。
行く予定にしていたお店はもう開いてるけれど、朝ごはんをたっぷり食べたので
まだまだお腹はすいてない。うーむ…どうしようかねぇ。。
行く予定のお店の駐車場に一旦停めて考えていたが、赤穂のマグネットがどこかに
売っていないかなと探したら駅ナカに土産物屋があったので行ってみることにした。
ナビを駅前に設定して走ったのだが、地図上では絶対この道を直進で駅なのに
ナビは左折しろと案内する。んなアホなと思ったが、何かトラップがあるのかもしれないと
素直にいうことを聞いたが、やっぱり普通に直進で正解だった。。(*`д´)キィィ
ナビって1ミリでも近かったらとんでもない道に誘導されることは今まで何度も
経験してきたが、今回のこれはなんだったんだろう。ダンナの設定が悪かったのか?
「JR播州赤穂駅」に到着。車を100円パーキングに停めて土産物屋に行ってみたがない。。
「どこかに置いてませんか?」と尋ねると、2Fの物産店にあるかもと言われたので
エスカレーターで2Fの改札横のお店に入ってみたがここにも置いてない。
店員のおじさんに「マグネット置いてませんか」と尋ねると「人気ないのでねぇ」と。
なにこの人、集めてる人間に対して言う言葉じゃないよね。赤穂ってとこは
旅館も店も「おもてなし」の心に欠けてる地なんですかね。
気分を害したので他にいろいろ売ってたけど何も買わずに店を出た。
二度と来るかっ(*`д´)
駅の隣に商業施設があったので行ってみた。
昼前になると腹具合の悪くなるオジサンがトイレに行っている間に館内マップで探してみたけど
そういうのを売ってる店はなさそうだな…諦めよう。
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