深夜に寝ながら本を読み、本を読みながらラジオを聞く。ラジオ番組ではリスナーから「なぜポッキーが必要箱数分を欲しいのか?」と聞かれ、パーソナリティーがその理由に納得すれば必要数をプレゼントするというコーナーがある。単純だが、まあ面白い。
ポッキーは、そうしたリスナーである高校生らにプレゼントとして最適なのだろうし、大人にとってはウイスキーのつまみとしてもマッチしている。スーパーへ行くとポッキーの種類が増えていて、ポッキーを買うだけなのにその選択に逡巡してしまうのだった。
ノーマルなものに加え、細い形状、ストロベリー味、夏の季節の味などなどさまざまなタイプがある。今日はどのタイプにするかと迷うではないか。また飲み屋では年寄りが何か言われると、ポッキーを1本とって「チョコざいな」などとダジャレを飛ばす。
ポッキーは、チビッコのおやつにGoodだし、大人もつまみとしてGoodなのだった。
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