メールだけもらったことのある人が、高さが70センチほどの振り子時計と銀の食器をもらったそうだ。「ご自由にお持ちください」との張り紙があるのは、コロナ禍のため閉店したレストランがあったのだろう。両方とも見た目には、単なるガラクタ。
持ち帰った人はアイデアマンとして有名な人。彼は振り子時計は近所の時計屋で修理、、銀の食器は磨き粉で丹念に磨く。結果として両者とも新品同様にまでなったらしい。ただでもらったものでも、必要な費用と手間をかければ生まれ変わるという教訓だ。
知人にも動作しなくなったノートPCをもらい、内部の清掃をしただけで問題なく動作したケースがある。オレ様も書けなくなった高級万年筆をもらい分解、清掃して書けるようになった。世の中にはさまざま製品のメンテナンスが趣味の人のサイトまである。
課題は再利用させるための知識と、それなりの費用が必要だ。プラス根性もだな。
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