誰だって、ときに夢を見る。夢ははちゃめちゃである場合が多く、起きてしまえば内容をすっかり忘れている。これが普通だと思うのだが、起きてからしばらく経っても気になることもあるわけだ。だから世の中では夢判断、夢の予知などとして語られている。
夢は小さいころからの記憶が脈絡なく出てくるのだろうから、ストーリー性がなくなるのは当然。このつながりが意味を持った場合、人は正夢というわけだ。新聞テレビを見ていれば記憶量も増えてくるから、その組み合わせによってさまざまな物語ができる。
ときには、いわゆる正夢に近い物語が出来上がることもあるだろう。それがいつ出現するかは誰にもわからないから、夢日記を書こうなんてことも言われるわけだ。オレ様もやってみたことはあるが、まず続かない。たぶん、ほとんどの人が同じではないかな。
夢は深層意識だろう。過去からの記憶の組み合わせだから、誰でもできるはずなのに。
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