ちょっと前のことだが、大規模文房具店で「鉛筆ホルダーは扱っていないのか?」と尋ねたのだった。店員が言うには「いまや鉛筆を使っている人は少ないからねぇ」とのことだから、入手もあきらめていた。そうしたら、なんと保管用ペン立ての中で見つけた。
シャープペンやパソコンなどがメインとなっている時代、オレ様も鉛筆はあまり使わない。だけど文書に赤線を引くような場合だけは、いまだに赤鉛筆を使っている。長さも半分以下になると、使いにくくなるので、やはりこの鉛筆ホルダーが必要なのだった。
検索すると、鉛筆ホルダーを扱っている店はたくさんある。だけど商品代より郵送費の方が高額ではないか……。製図用の高額商品もあるが、製図だってパソコンで作成するだろう。結局のところ鉛筆ホルダーは、まさに昭和時代の”懐かし商品”なのだった。
鉛筆ホルダーは、さほど高額商品でもないのでネットで買っておくか。それがいい。
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