10年以上前だが、ウイスキーの懸賞でデジタルフォトフレームが当たった。大きさはA4程度で、画像の表示部分はB5ぐらいかな。フリーソフトイベントに出展したとき、さまざまな写真、案内画像を表示させて役にたったのだ。いま本棚の中で眠っている。
たまには使ってみるか。というわけで、久しぶりに起動させてみた。なにしろ使っていなかったから、マニュアルは必須だ。時刻の設定などなどを終えて、とりあえずはチビッコどもに見せて反応を見るのは当然な行動だろう。どんな反応を示すか興味津々だ。
ふ〜ん。チビッコどもからの反応は、たったこれだけ。考えてみると、いまやフォトフレームの活躍の場はどこにある? 当たった当時、オレ様でもイベントのブース内で、各種案内表示板代わりに使っていた程度だ。活躍させる展開を考えなくてはいかんな。
年代品のフォトフレームで脚光を浴びるには、まずはアイデア捻出が必要だな。
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